学校給食

将来を担う子供達のために、学校給食から健全な食文化の育成に貢献していきます。

食育

日本人のライフスタイルの変化により、昔から親しまれていた食文化が失われつつあります。改めて日本の食糧自給率を考え、食育の発展につなげます。

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世界が注目する日本料理

今、空前のグルメブームと言われ、特に日本の料理界には世界規模で注目が集まっています。さらに、インターネットや各種メディアを通じ、食情報は氾濫し、その主導を消費者そのものがリードする時代になってきました。

その一方で、食料業界全体では「食料自給率アップへの課題」、「有機野菜・低農薬野菜に代表される安全な食材の利用ブーム」、「食品偽装問題、安全問題に端を発した企業モラルと流通の改革」、「地方の過疎化、漁業・農業人口の著しい減少・地域産業衰退」など多くの課題・問題を山積し、国を挙げての取り組みが行われています。

また、日本人のライフスタイルの変化により、今まで育まれてきた日本の食文化も失われつつある中で、世界は日本食に注目し、「美味しい国日本」の憧れ、期待はますます拡大しています。

日本の昔からを将来へ残す。子どもたちへ残す。

この中で、昔からの日本の食文化、食材、食品を再認識し、将来へ残していくこと、日本を代表する新しい「食文化」を発見、創造し広めていくこと、正しい食情報と食育で、将来を担う子ども達の健全な育成に貢献すること、そして素晴らしい日本の食文化、食産業を世界にも伝え、貢献したいと考え、当団体「超人シェフ倶楽部」を設立いたしました。

当団体は、様々なジャンルの一流シェフが自らその知識や経験を結集し、活かし、「子ども達への食育」、「地域産業の発展」、「食情報の発信」をテーマにおいて活動を行っています。
皆様、どうぞ超人シェフ倶楽部にご期待いただき、ご支援ください。

中期事業の目論見

スーパー給食開催(年間) : 60回以上
延べ開催校数 : 100校以上
その他食育イベント :  延べ20回以上
美味認定・通常認定 :  累計500種類以上
賛助会員数 : 個人含む500会員以上

超人シェフ倶楽部とは

概要

設立目的 日本の食材や日本の食文化に対してこだわりのある日本の料理人、
シェフを組織化し、シェフ達ならではの力で、
美味しい日本の食材や食文化、食産業に貢献をする。
活動目的 日本中のシェフたちの力を結束し、
“日本のシェフの力”で日本の食文化を元気にする!
活動方針 ・“美味しい日本の食”を目指して活動する自治体や企業、個人を支援、応援する。
・“美味しい日本の食”を発見し、日本そして世界に発信し、日本の食文化に貢献する。
・安全で美味しい“Made In Japan”の食の普及に貢献する。
(食糧自給率アップへの協力)
・食育活動の推進により、現在及び将来にわたる健康で文化的な国民の生活と、
豊かで活力ある社会の実現に寄与する。
設立 2009年7月17日
名称 一般社団法人 超人シェフ倶楽部 THE SUPER CHEF CLUB
設立発起人 中嶋 貞治(超人シェフ倶楽部会長) / 片岡 護(超人シェフ倶楽部副会長)
登録シェフ・料理人 20名<2009年12月現在> (シェフ一覧
運営組織図