学校給食

将来を担う子供達のために、学校給食から健全な食文化の育成に貢献していきます。

食育

日本人のライフスタイルの変化により、昔から親しまれていた食文化が失われつつあります。改めて日本の食糧自給率を考え、食育の発展につなげます。

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イベント・ニュース情報

ニューストピックス

11月
2009.11.24
東京都品川区立浅間台小学校で、スーパー給食18を行いました。
「食育」をテーマに様々な取り組みを進めている学校で、
“フレンチの給食を”と依頼を受け、パティスリーシェフでフレンチの経験もある塩谷茂樹シェフによるスーパー給食を実施いたしました。
地場野菜「品川蕪」と豆を使ったフレンチの給食は大好評。子どもたちとの会食では、シェフの生き方や夢の大切さを学ぶいい機会にもなりました
スーパー給食レポートに続く。)
10月
2009.10.29
東京都足立区立綾瀬小学校で、スーパー給食17を行いました。
足立区のおいしい給食モデル校で、それぞれ初登場の工藤敏之シェフと菰田欣也シェフによる世界初のフレンチと中華のコラボ給食を実施しました。二人は地場産のおいしい「小松菜」を使った見た目にも鮮やかで、とってもおいしいメニューを考案しました。学校長、小松菜を提供してくれた生産者の方、そして二人のシェフの共通の思いは「感謝の気持ち」。1000人の生徒達の「おいしい!」、「ありがとうございます!」に皆感激....
スーパー給食レポートに続く。)
2009.10.17
東京都狛江市立緑野小学校で、スーパー給食16を行いました。
地場野菜を積極的に使用するなど、献立の多様化をはかっている学校で、大豆と野菜を使ってほしいと依頼から「スーパー給食」5回目の中嶋貞治シェフと3回目の五十嵐美幸シェフによる、和食と中華のコラボレーションの大豆と野菜たっぷりメニューを考案。インフルエンザの流行にも負けない元気いっぱいの体作りを目指した愛情もたっぷりのスーパー給食を実施しました。
途中、炊飯器の故障によるトラブルも、さすが中嶋シェフの冷静な判断で無事....
スーパー給食レポートに続く。)
7月
2009.07.17
社団法人超人シェフ倶楽部を正式に発足いたしました。
当団体は、様々なジャンルの一流シェフが自らその知識や経験を結集し、活かし、「子ども達への食育」、「地域産業の発展」、「食情報の発信」をテーマにおいて活動を行ってまいります。
この度我々は、昔からの日本の食文化、食材、食品を再認識し、将来へ残していくこと、日本を代表する新しい「食文化」を発見、創造し広めていくこと、正しい食情報と食育で、将来を担う子ども達の健全な育成に貢献すること、そして素晴らしい日本の食文化、食産業を世界にも伝え、貢献したいと考え、当団体「超人シェフ倶楽部」を設立いたしました。
(詳しくはコチラ:http://www.chojin.or.jp/project/project01.html
6月
2009.06.25
東京都足立区梅島小学校で、スーパー給食15を行いました。
全国でも初めての試みとして、足立区が取り組んでいる「おいしい給食」モデル校である梅島小学校でスーパー給食を開催しました。リクエストは、子どもたちに美味しいイタリア料理を!
そこで、「日本のイタメシ」ブームの生みの親、片岡護シェフが訪れることになりました。「足立区学校給食の今後の財産になるようなメニューを」と、片岡シェフが考えだしたメニューは、、、
スーパー給食レポートに続く。)